碓田紗由里の健康コラム

ダイエットとしたつもりが逆効果!?ダイエットを始める方がまず陥りやすい勘違い

碓田 紗由里 2020年5月14日

このご時世、在宅勤務で運動不足・・・休日も人込みを避け自宅で過ごす。家にいるとつい間食が増える・・・。気がついたら体重増えてる・・・。やばい!ダイエットしなきゃ!というお悩みよく聞きました。

ダイエットについては、いろいろお伝えしたいことがありますが、「ダイエットを始める人が陥りがちな罠!」について、『産後骨盤リセットダイエット』の著者である碓田紗由里がご紹介します

よくある勘違い人工甘味料

ダイエットする人がまず陥りがちな勘違いは、「人工甘味料」です。

0カロリーと謳っているものにはほぼ人工甘味料が使われています。

0カロリーなんてなんて素晴らしい!甘いもの食べ放題!!

な~んて思っちゃいますよね。私も学生の時そう思って、カロリー0シュガーをコーヒーに入れてました。

ところが、人工甘味料は、甘味中毒になることで、結局肥満につながりやすくなります。

人工甘味料の代表的なものにアスパルテームやスクロースなどがあります。

商品表示に記載されてますので、チェックしてみてください。

どうして人工甘味料はダイエットによくないの?

人工甘味料は、

インスリンの分泌が鈍くなり、糖を脂肪として蓄えてしまう。

満腹中枢が鈍くなり、空腹感が増して食べ過ぎてしまう。

依存性が高く、もっと甘いものを求めてしまう体質になります。

ダイエットしようと摂っていたのに、逆に太りやすい体質になってしまうということです。それでは本末転倒ですね。

私も0カロリーシュガーを使っていた学生の頃、最初の頃は1袋だったのが、そのうち物足りなくなって2袋、3袋と増えてたことを思い出しました。あれは、完全に依存と感覚がマヒしてましたね。

何より、頭痛、めまい、むくみ、糖尿病などの副作用もあり、健康を害する恐れがあります。人工甘味料はメリット、デメリットをよく理解して納得した上で使用することをお勧めします。

甘いものが止められないときは

私は、人工甘味料より砂糖の方がまだましだと思っています。

ですが、砂糖もマイルドドラックと言い依存性があります。

甘いものが食べたくなった時は、フルーツやドライフルーツ、さつま芋、栗などを食べるようにしましょう。他にはキャロブチップもいいと思います。キャロブはチョコ味のような豆です。

はちみつや黒砂糖など天然の甘みを砂糖の代わりにするのもおすすめ。

私は、キウイフルーツが好きなのでおやつによく食べてます。キウイフルーツはビタミンやミネラルが含まれているので、美容にもいいです。

ただし、なんでもそうですが食べ過ぎや偏りは太ってしまいますので、食べる量には注意してくださいね。

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