デスクワークによる巻き肩・猫背を改善|姿勢が良くなり職場で褒められた症例
2026年1月30日

【この症例のポイント】
- 48歳/女性/事務職(デスクワーク中心)
- 巻き肩・猫背・慢性的な肩こり・首こり
- 姿勢を意識してもすぐ戻ってしまう状態
- 約2か月で姿勢が安定し、周囲から変化を実感されるように
👉 「最近、姿勢が崩れてきたかも…」と感じる方は、ぜひ最後までご覧ください。
■ 来院時の状態
来院のきっかけは、
ショーウインドーに映った自分の後ろ姿でした。
肩が前に出て、背中が丸まり、首が前に落ちた姿勢を見て、
「気づかないうちに、こんなに猫背になっていたのか…」と強いショックを受けたそうです。
来院時は、
- 慢性的な肩こり・首こりがある
- 特にパソコン作業中に症状が強くなる
- 姿勢を正そうとしても、すぐ元に戻ってしまう
といったお悩みを抱えていました。
■ 検査で分かったこと
検査では、姿勢と体の使い方を中心に確認しました。
- 肩が前に巻き込まれた巻き肩の状態
- 背中(胸椎上部)が丸まり、首が前に出ている
- モニターが低く、キーボードが身体から遠いデスク環境
- 鎖骨〜肩甲骨周囲の筋肉バランスの乱れ
👉 「筋肉が固い」だけでなく、
姿勢の習慣とデスク環境が大きく影響している状態でした。
■ 施術の考え方と内容
肩だけをほぐすのではなく、
「なぜ巻き肩の姿勢が続いてしまうのか」を一つずつ整えていきました。
主な取り組みは、
- 胸郭(肋骨まわり)と肩甲骨の動きを高める施術
- 胸の前側(小胸筋)の緊張を緩め、背中(菱形筋)を使いやすくする調整
- 頸椎〜胸椎のバランスを整えるカイロプラクティック施術
- 姿勢リセットのための簡単なストレッチ指導
- モニター位置・キーボード配置などデスク環境の見直し
👉 無理に「良い姿勢を頑張る」のではなく、
自然に戻れる姿勢づくりを大切にしました。
■ 改善の経過
1〜3週目
- 肩の位置が戻りやすくなり、肩こりの重だるさが軽減
- デスク環境調整後、首こりも楽に
4〜6週目
- 胸が開きやすくなり、呼吸がしやすい感覚
- 「正しい肩の位置が分かる」ようになる
7〜8週目
- 職場の同僚から
**「最近、姿勢良くなったよね」**と声をかけられる - 無意識でも良い姿勢を保てる時間が増える
▶ 同じような姿勢のお悩みがある方へ
巻き肩や猫背は、
「意識が足りないから」起きているわけではありません。
体の使い方と環境を整えることで、
無理なく改善できるケースは多くあります。
※初回は姿勢の状態を確認し、分かりやすくご説明します。
■ この症例から分かること
- 巻き肩は「肩だけ」の問題ではない
- 胸郭・背骨・筋肉・デスク環境が複合的に関係している
- 姿勢が整うと、肩こり・首こりが自然に軽くなることも多い
- 姿勢は見た目の印象や自信にも大きく影響する
■ こんな方におすすめの症例です
- デスクワークで姿勢が崩れてきた
- 巻き肩・猫背が気になる
- 肩こり・首こりが慢性的
- 姿勢を意識しても続かない
- 見た目の印象も改善したい
■ まとめ
「姿勢が崩れてきたかも」という小さな気づきは、
体を見直す大切なサインです。
巻き肩は年齢のせいではなく、
姿勢と環境に合わせたケアで改善が期待できます。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
