碓田拓磨 プロフィール
「長年の悩みが消えました」——その一言のために

はじめまして。虎ノ門カイロプラクティック院の碓田拓磨です。
当院には、
病院で検査をしても「異常なし」と言われたにもかかわらず痛みがある、不快感が続いている方、整体やマッサージで一時的に楽になっても、根本的には改善せず、繰り返してしまう方が多く来院されています。
「もう年齢のせいかもしれない」
「この不調とはつき合っていくしかないのかな」
そう感じ始めている方にこそ、知っていただきたいことがあります。
首こり、肩こり、腰痛や手足のしびれなどの多くは、痛い場所そのものではなく、姿勢や背骨の状態に原因があります。
原因を見つけて整えることで、不調は繰り返しにくくなります。
私は25年間で、5万人以上の患者さんの姿勢と向き合い、
「なぜこの場所に痛みが出るのか」
を一人ひとり丁寧に確認してきました。
痛みや不快感の解消とともに、
「不調の原因がわかった」
「もっと早く来ればよかった」
そう言っていただけることが、何よりの励みです。
初めての方に、安心していただくために

初めて訪れる時は、不安があって当然だと思います。
「どんな先生だろう?」
「何をされるのだろう?」
「ちゃんと話を聞いてもらえるだろうか?」
そうした不安をできるだけ減らせるよう、当院では初回に時間を取り、お悩みをお聞きし、説明を大切にしています。
いきなり施術を進めるのではなく、まず今どのような状態なのか、なぜその場所に痛みや不快感が出ているのかを一緒に確認し、ご納得いただいたうえで施術を進めます。
患者さんのお話を丁寧にうかがうことを大切にしています。
碓田拓磨(うすだ たくま) プロフィール
臨床実績
- カイロプラクティック歴 25年以上
- 施術実績 5万人以上
- 2002年 虎ノ門カイロプラクティック院 開業
学術・教育


- 博士(医学)順天堂大学大学院 医学研究科修了
【学位論文】
Usuda T, Yamaguchi T, Hu A, Kawakami Z, Karasawa S, Yamamoto M, Kobayashi H.
Within-Session Reductions in Negative Mood During a 4-Week Upright Sitting Practice in Japanese Young Adults: An Exploratory Observational Study.
Neuroendocrinol Lett. 2026;47(2):94-102. PMID: 42165795 - Doctor of Chiropractic(D.C.)
米国パーマーカイロプラクティック大学卒業 - 早稲田大学 保健体育科目「姿勢と健康」講師(2002年度より)
著書・メディア
- 著書15冊
- テレビ出演多数(NHK、Eテレ、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日 ほか)
なぜこの道に進んだか
高校時代の入院が、すべての始まりでした
私が健康のありがたさを心の底から実感したのは、高校1年生のときです。
アクシデントで骨盤を骨折し、手術と5週間の入院を経験しました。ベッドから自由に動けない生活の中で、それまで当たり前だった「健康」が、実はかけがえのないものだったと知りました。
大学時代には、長年悩んでいた首や肩の不調が、姿勢と健康について学ぶ中で大きく改善しました。さらに、体の不調は痛い場所だけの問題ではなく、姿勢や背骨の状態が深く関わっていることを知り、大きな衝撃を受けました。
同じような悩みを抱える方の役に立ちたいと考えるようになりました。
その思いから、会社員生活を経てアメリカのパーマーカイロプラクティック大学へ留学し、Doctor of Chiropractic(D.C.)を取得しました。
2002年に虎ノ門で開業して以来、一貫して、姿勢と背骨から原因を探る臨床を続けています。
臨床への想い・他院との違い
痛い場所だけを見ていては、本当の改善にはたどり着けない

25年以上、施術の現場に立ち続けて確信していることがあります。
慢性的な首こり、肩こり、腰痛の多くは、痛い場所だけの問題ではありません。日常の姿勢や背骨の状態、体の使い方の積み重ねが、特定の場所に負担を集めてしまった結果として、不調が現れていることがほとんどです。
だから私は、まず姿勢や背骨の状態を丁寧に確認し、
「なぜそこに負担が集まっているのか」
を探ることから始めます。
原因が分かると、施術の方針が明確になります。
患者さんご自身にも、今の体がどうなっているのかを理解していただいたうえで施術に入ります。
「原因について説明があり、納得して施術を受けられた」
「自分の体のことが初めて分かった」
そう言っていただくことが多いのは、この確認と説明を大切にしているからです。
必要以上の通院を勧めるのではなく、その方にとって無理のない、現実的な改善の道筋を一緒に考えることを大事にしています。
施術だけでなく、日常の姿勢や体の使い方のアドバイスも行い、不調を繰り返しにくい状態を目指しています。
早稲田大学での活動
早稲田大学「姿勢と健康」講師として

2002年より、早稲田大学の保健体育科目「姿勢と健康」の講師を務めています。
24年間にわたり、毎年多くの学生に、姿勢と健康の関係、背骨の大切さ、そして日常生活の中で体を整える視点を伝えてきました。
大学で教えることと、実際の施術の場で患者さんを診ることは、私の中で別のものではありません。
教育の場で得た気づきは施術に活かされ、施術の現場で感じたことは、教育にも活かされています。
この積み重ねが、患者さんにとって分かりやすく、実践的な説明ができる土台になっていると感じています。
著書
姿勢と健康に関する書籍を、これまでに15冊出版しています。
首こり、肩こり、腰痛、猫背、姿勢改善など、日常の不調と姿勢の関係を、できるだけ分かりやすく伝えることを大切にしてきました。
メディア出演
姿勢の専門家として、テレビや各種メディアでも解説を行っています。
局名一覧
NHK・Eテレ
あさイチ、ごごナマ、まる得マガジン、Rの法則、となりの子育て、首都圏ネットワーク
日本テレビ
世界一受けたい授業
テレビ朝日
スーパーJチャンネル
TBS
この差って何ですか?、元気の時間、あさチャン、はなまるマーケット
フジテレビ
ホンマでっか!?TV、バイキング、とくダネ! ほか
あなたの不調には、理由があります
「どこに行っても良くならなかった」
「もう仕方がないと思っていた」
そんな不調にも、理由があることが少なくありません。
首・肩・腰のつらさは、その場で楽になることも大切ですが、
原因を見直すことで、より良い状態につながるケースもあります。
繰り返す不調を、一時的なケアだけでなく、原因から見直したい方へ。
まずは初回で、お身体の状態を丁寧に確認させてください。 不調の原因が分かるだけでも、
気持ちが軽くなる方が多くいらっしゃいます。







