デスクワークで悪化したストレートネック|【首・腕の痛み】とわきの下の張りが改善した症例
2026年1月21日

【この症例のポイント】
- 45歳/男性/会社員(デスクワーク中心)
- 整形外科で「ストレートネック」と診断
- 首の痛み・腕の痛み・わきの下の張り
- 約1か月で痛みほぼゼロに改善
👉 同じように、デスクワークで首や腕の不調を感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。
■ 来院時の状態
2025年11月中旬頃から首の痛みが出現。
整形外科を受診し、レントゲン検査で「ストレートネック」と診断されました。
来院時は、
- 首の痛みが常にある
- 右腕を特定の角度に動かすと痛みが走る
- わきの下に張り感・違和感がある
- デスクワーク中・後に症状が強く出やすい
「骨の問題と言われたが、どう対処すればよいか分からない」という不安を抱えて来院されました。
■ 検査で分かったこと
検査では、首だけを見るのではなく、姿勢全体を確認しました。
- 頸椎の生理的カーブ低下(ストレートネック)
- 首〜肩〜腕へつながる神経と筋肉の緊張
- 肩甲帯・わきの下(広背筋・前鋸筋周囲)の過緊張
- 長時間の座位姿勢による首・背中への負担
👉 首の痛みは「首だけ」の問題ではなく、姿勢全体と神経の通り道への負担が原因と判断しました。
■ 施術の考え方と内容
痛みのある部分だけを無理に押さえるのではなく、
**「なぜ首・腕・わきの下に負担が集中したのか」**を一つずつ解消する方針で進めました。
主な施術内容は、
- 頸椎・胸椎の可動性改善を目的としたカイロプラクティック施術
- 肩甲帯・わきの下周囲の筋緊張の調整
- 神経の負担を減らす姿勢バランスの調整
- デスクワーク時に首へ負担をかけにくい座り方・目線の指導
体が自然に回復しやすい状態をつくることを重視しています。
■ 改善の経過
首の痛みの変化
- 2回目(1週間後)
首の痛みが大きく軽減。腕の痛みは気にならない日が増える - 5回目
首の痛みはほぼ気にならないレベルに - 7回目
首・腕・わきの下の症状すべて消失し、再発なし
▶ 同じような症状でお悩みの方へ
デスクワークによる首や腕の痛みは、
「ストレートネックだから仕方ない」と我慢する必要はありません。
無理に我慢せず、まずは体の状態を確認してみませんか?
■ この症例から分かること
- ストレートネックは「首の骨だけの問題」ではない
- 首・肩・腕・わきの下は神経と筋肉で連動している
- 姿勢と体の使い方を整えることで、症状は段階的に改善するケースが多い
■ こんな方におすすめの症例です
- デスクワークで首がつらい
- 腕やわきの下まで違和感が出ている
- ストレートネックと診断されて不安
- 痛み止めや湿布では変わらなかった
■ メッセージ
ストレートネックと診断されても、「一生この首と付き合うしかない」ということはありません。
姿勢と背骨のバランスを整えることで、仕事中の不調が改善する可能性は十分にあります。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、最初にしっかり原因を調べて分かりやすくご説明します。
・原因が分からない不調が続いている
・どこに行っても良くならない
という方は、一度ご相談ください
