症例集

立ち上がる瞬間の【腰痛】|骨盤の動き改善で楽になった症例

2026年3月11日

この症例のポイント

患者
32歳 男性/会社員(デスクワーク)

主な症状

・椅子から立ち上がる時の腰痛
・長時間座った後の腰のこわばり
・朝起きた時の腰の違和感

改善経過

施術と姿勢改善により腰の負担が軽減し、
現在は月1回のメンテナンスで良い状態を維持しています。

来院時の状態

「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛い」

そんな症状が続き、来院された患者さんです。

2年前にぎっくり腰を経験しており、
その時の激しい痛みの記憶から

「またぎっくり腰になるのではないか」

という不安を抱えながら生活されていました。

特に次のような場面で腰の不調を感じていました。

・椅子から立ち上がる瞬間の腰の痛み
・長時間座った後の腰のこわばり
・朝起きた時の腰の違和感

ぎっくり腰ほどの痛みではないものの、
「いつ再発するか分からない」という状態でした。

検査で分かったこと

検査の結果、次の特徴が見られました。

・長時間座ることで腰に負担が集中する姿勢
・骨盤と腰椎の動きの低下
・デスクワークによる姿勢バランスの崩れ
・立ち上がる時に腰だけに負担がかかる動き方

つまり今回の腰痛は

腰の筋肉だけの問題ではなく

・姿勢
・骨盤の動き
・デスクワーク環境

が大きく関係していました。

施術内容

施術では腰だけにアプローチするのではなく、
背骨全体のバランスを整えることを重視しました。

主な施術内容

・腰椎と骨盤の可動性を整える施術
・背骨全体のバランス調整
・腰に負担をかけにくい立ち上がり方の指導
・腰が楽になる座り方の姿勢指導

さらにデスクワークの負担を減らすため

・キーボード位置
・モニター高さ
・椅子の高さ

などパソコン環境の調整についてもアドバイスしました。

施術後の経過

施術と姿勢改善を続けることで、
次のような変化が見られました。

・来院するたびに腰の負担が軽減
・立ち上がる時の痛みが徐々に改善
・長時間のデスクワーク後も腰が楽になる

現在は腰痛の再発もなく、
月1回のメンテナンス施術で良い状態を維持されています。

患者さんからは

「腰が楽になる姿勢のコツやパソコン環境の調整まで教えてもらえて助かりました。腰の不安がなくなりました。」

というお言葉をいただきました。

立ち上がる時に腰が痛くなる原因

椅子から立ち上がる時に腰が痛くなる原因は、
次のような要因が関係していることが多くあります。

・長時間のデスクワークによる姿勢の崩れ
・骨盤や腰椎の可動性低下
・腰の筋肉への負担の集中

特にデスクワーク中心の方は、
座っている時間が長くなることで骨盤の動きが少なくなり、
立ち上がる瞬間に腰へ負担がかかりやすくなります。

同じような症状でお悩みの方へ

・椅子から立つ時に腰が痛い
・長時間座ると腰がつらい
・ぎっくり腰を繰り返すのが不安

このような症状は

姿勢や身体の動きの改善で楽になるケースも多くあります。

無理に我慢せず、早めに身体を整えることが大切です。

まとめ

ぎっくり腰を経験した方の多くが

「また再発するのではないか」

という不安を抱えながら生活しています。

しかし腰痛は

姿勢・動作・身体のバランスを整えることで予防できるケースも多い症状です。

虎ノ門カイロプラクティック院では
その場の痛みの改善だけでなく

再発しにくい身体づくり

を大切にしています。

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