碓田メソッドとは

近年、姿勢の研究調査が進み、不良姿勢を続けることが肩コリや腰痛の原因になることが分かってきました。

そこで、虎ノ門カイロプラクティック院長・碓田拓磨は、米国政府公認 ドクターオブカイロプラクティック(D.C.) の修得を通して身に付けた体系的な理論と技術をもとに、身体の不調を根本から改善し、姿勢改善を成功に導く手法である【碓田メソッド】を開発しました。

具体的には、姿勢改善を最短距離で手に入れる手順(座り姿勢の改善⇒立ち姿勢の改善⇒左右バランスの改善)を実践し、自分の姿勢の変化を数字で把握し達成度を実感できる手法となります。

特に、座り姿勢において骨盤の角度を決定する4つの姿勢筋肉(ハムストリング、大臀筋、腸腰筋、大腿直筋)を整えます。お子さんから高齢者まで、その方の柔軟性や体調を考慮し、優しく無理のない調整をしていきます。

好調維持の鍵は姿勢筋肉!姿勢筋肉の図解

ハムストリング

ハムストリング
太ももの裏の大きな筋肉。太ももを後ろに反らしたり膝を曲げたりする。柔軟性を失うと腰痛やヒザの不調の原因に。歩行困難になることも。

腸腰筋

腸腰筋
脚の付け根の奥にある非常に活躍の機会が多い深層筋肉。脚を上げる動作では最も重要な部位。能力が低下すると歩行や階段を登るのが困難に。

大臀筋

大臀筋
お尻にある人体で最大級の筋肉。太ももを後ろに反らせる。柔軟性を失うと疲労感や腰痛、運動能力の低下、脚の神経痛の原因になることも。

大腿直筋

大腿直筋
太もも前側の大きな筋肉。ヒザを伸ばしたり太ももを持ち上げる。能力が低下すると歩行困難やつまづきの原因に。

検査について

骨盤起立筋群の状態を見える化

姿勢分析ソフト「ゆがみーる」を使い正確な姿勢分析を行います。さらに、前屈などにより上記の骨盤起立筋群の柔軟性を測定、数値化します。定期的に測定結果を比較(見える化)し再発防止、好調維持に役立てます。