その体の不調、寒暖差疲労かも?自律神経と姿勢の関係。

こんにちは!カイロプラクター碓田紗由里です。

ここ最近、寒暖差が激しいですね。風邪を引いたり、疲れがなかなか取れないなど不調を訴える方が増えています。

先日NHKで紹介されていたのですが、寒暖差が激しいことによる不調を「寒暖差疲労」と言うそうです。寒暖差疲労とは、寒暖差が激しいことによって自律神経が疲労し、体調を崩すというものです。

寒い日、暑い日、体温を一定に保つ調整を行っているのが自律神経です。自律神経は、寒い日は交感神経が優位に働き、暑い日は副交感神経が優位に働きます。

あまりに寒暖差が激しいと、この交感神経と副交感神経がしょっちゅう切り替わらないといけないため、エネルギーを大量に消費するのです。その結果自律神経が疲れて、体調を崩してしまうのです。

さて、ここで姿勢と自律神経の話になりますが、

自律神経は背骨の中を通っています。

姿勢が悪いと、背骨に負担がかかります。
普段から姿勢が悪く、背骨に負担をかけ背中が疲れ気味な方は、寒暖差にも弱くなってしまうというわけです。

私自身も過去、猫背がひどい学生時代は、寒暖差に弱く、夏は軽い熱中症、冬は風邪を引きやすい体質でした。

姿勢を保てる体を手に入れ、カイロプラクティックの調整で背骨を健康な状態にすることで、自律神経を良い状態に保つことができます。

とはいえ、今年の寒暖差はとても激しい気がします。

洋服で調整したり、温かいものを食べたりするのももちろん大事ですが、背骨も元気にして寒い冬を乗り切りましょう!!