「骨盤調整で痩せた」のウソとホント!ウエストサイズが変わる理由とは

「骨盤調整をすると痩せますか?」ということはよく聞かれます。3児の母であり「産後リセットダイエット」の著者である私、碓田紗由里の実体験を踏まえてお伝えします。結婚式を控えている方、産後の方などダイエットに取り組んでいる方はご参考にしてくださいね。

骨盤調整だけでは痩せない

残念ながら、骨盤調整だけでは痩せません

そんな楽な方法があるならみんなダイエットに成功しているはず!

そんな方法があるなら、私が知りたいくらいです(笑)

特に3人目の産後は体重落ちにくく焦りました。

いくら骨盤を調整して整ったからと言っても、全く運動しない、ポテチなどおやつばかり食べていては痩せないのは、もう皆さま分かっていると思います。

最終的には、やはり運動や食事のコントロールが必要になります。3人目出産後の体重があと2キロ落ちず・・・最後は食事コントロールをして産後1年内にギリギリセーフで落としました。(といっても母乳の関係もあり、わずかな食事コントロールです。)

 

どうせ食事も運動もして頑張るのなら効率よくダイエットしたいですよね。

そこでポイントになるのが骨盤調整というわけです。

 

骨盤調整をするとウエストサイズが変わる?

私は、ウェディングを間近に控えている方や産後ケアでいらした方には、目安としてウエストサイズを測っています。全員が全員ではありませんが、施術前後でウエストサイズが変わる方が多いです。

どうして骨盤を調整するとウエストサイズが変わるのか?

なぜかというと、骨盤が捻じれた状態で測るのと、骨盤がまっすぐの状態で測るのは、円柱を斜めに測るのとまっすぐに測るのとではcmが変わってくるということ同じだからです。

 

なので、痩せたわけではなく、捻じれていたものが真っ直ぐになったことで直径が変わったということです

骨盤が捻じれている状態では測る距離は長くなる

骨盤正常な位置にあれば測る距離は短くなる(本来の長さになる)

 

これは体重とは直接関係ありませんが、見た目はキレイになるのは分かるかと思います。当然、筋肉も本来の位置に戻るわけなので、それだけでも代謝は上がります。

 

 

骨盤調整で健康的に痩せやすくなる

 

骨盤が正常な位置にあるとないとでは、そもそも運動効率が変わります。

 

骨盤や背骨には関節というものがあります。

指を曲げた時に指が曲がるのは、指に関節があるから曲がって物を持つことができるのです。

 

それと同じように、骨盤や背骨、大きな関節だと肩関節、股関節など様々な関節が体には存在します。全身で見ると260~300の関節 😯 (多っ)

 

例えば、猫背がクセづいている人の背骨と肩関節は本来あるべき場所からはズレてしまっている状態です。

猫背の状態で腕を天井方向に挙げてみてください。

次に、背すじを伸ばした状態で、腕を天井方向に挙げてみてください。腕の可動域が変わっていることが実感できるはずです。

 

骨盤調整は、関節が本来の働きができるよう整えてあげるものなのです。骨盤だけでも大きな関節が6つあります。関節が本来の働きをするようになることで、筋肉も本来の働きをするようになり、それに伴って血流も良くなるので、代謝も上がり痩せやすい体質になります。

 

逆に関節が制限された状態でいくら運動をしても、効果的でない上に、場合によっては腰痛などの痛みやケガの原因になったりもします。せっかく健康のために運動をしているのにそれでは元も子もないですね。

 

可動域が挙げれば、同じ運動をしても運動量が増え、効率よくダイエットをすることができるというわけです。

ダイエットを健康的に成功させるには骨盤調整も大事な要因だと考えてます。

仕事に育児に家事にと、女性は何かと時間がありません。

せっかく運動をするなら、効率よく効果を上げたいですよね~。

少なくとも私はそう思います。

碓田紗由里でした。

 

働く女性の無料ライン相談受付中。碓田紗由里がお答えします。

友だち追加