【生理痛・PMSの症例】毎月痛み止めが必要だった20代女性|カイロプラクティックで身体全体を整えた事例
2026年7月22日

生理痛・PMSでお悩みの方へ|このような症状はありませんか?
- 毎月痛み止めが必要
- 生理前になるとイライラする
- 頭痛や肩こりもある
- デスクワークが多い
- 姿勢が気になる
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
生理痛やPMS(月経前症候群)はホルモンバランスだけでなく、生活習慣や身体全体の状態など、さまざまな要因が関係すると考えられています。
今回は、高校生の頃から生理痛やPMSに悩み、低用量ピルを服用していた20代女性の症例をご紹介します。
※生理痛やPMSには婦人科疾患が隠れている場合があります。症状が強い方や気になる症状がある方は、まず医療機関での診察をおすすめします。
症例概要
| 患者様 | 20代女性・会社員 |
| 主なお悩み | 生理痛・PMS・肩こり・偏頭痛・腰痛 |
| 症状の期間 | 高校生の頃から |
| 服薬 | 低用量ピル・毎月痛み止め |
| 施術内容 | 身体全体のバランスを整える施術 |
| 経過 | 生理痛・PMSの負担軽減、肩こり・頭痛・腰痛も軽減 |
来院時の状態|高校生の頃から続く生理痛・PMSのお悩み
患者様は高校生の頃から生理痛とPMSに悩まれ、婦人科で低用量ピルを処方されていました。
服用することで日常生活は送れていましたが、生理のたびに痛み止めが必要で、生理前にはイライラが強くなることも大きな悩みだったそうです。
さらに、
- 慢性的な肩こり
- 天気が悪い日に起こる偏頭痛
- 長時間歩くと現れる腰痛
など、複数の不調を抱え、「身体全体がいつもつらい」と感じて来院されました。
検査で分かったこと|姿勢や身体全体のバランスを確認

検査では、
- 首から背中にかけての筋肉の緊張
- 骨盤周囲の動きの低下
- 肩甲骨の可動性低下
- 姿勢バランスの乱れ
が確認されました。
生理痛やPMSにはさまざまな要因がありますが、この患者様の場合は、身体全体の緊張や姿勢バランスの乱れも身体への負担に関係していると考えられました。
生理痛・PMSに対して行った施術内容
生理痛だけを対象にするのではなく、身体全体のバランスを整えることを目的に施術を行いました。
施術内容
- 頚椎(首)の調整
- 胸椎(背中)の調整
- 骨盤のバランス調整
- 肩甲骨周囲の可動性改善
- 姿勢指導
また、ご自宅でも身体への負担を減らせるよう、日常生活での姿勢についてもアドバイスを行いました。
当院では、生理痛やPMSそのものを治療するものではありませんが、姿勢や身体全体のバランスを整え、身体への負担を軽減することで、日常生活を快適に過ごせる身体づくりを目指しています。
施術後の経過|生理痛・PMSの変化
施術を続ける中で、
- 肩こりが徐々に軽減
- 偏頭痛が起こりにくくなった
- 通院開始から2〜3週間で長時間歩いても腰痛が出にくくなった
という変化が見られました。
さらに、通院開始後2回目の生理では、それまで毎月必要だった痛み止めを服用せずに過ごすことができたそうです。
患者様からは、
「まるで毎日痛み止めを飲んでいるかのように、生理痛がまったくありませんでした。今まで漢方など色々試しましたが、こんなに快適に過ごせたことはありませんでした。」
というご感想をいただきました。

現在も定期的なメンテナンスを続け、良い状態を維持されています。
※患者様個人のご感想であり、施術の効果には個人差があります。
生理痛・PMSと姿勢・身体のバランスの関係
生理痛やPMSは、ホルモンバランスや婦人科疾患、生活習慣など、さまざまな要因が関係する症状です。
一方で、
- 姿勢の崩れ
- 身体の緊張
- 背骨や骨盤の動きの低下
などによって身体への負担が増え、症状がよりつらく感じられる方もいらっしゃいます。
当院では、身体全体のバランスを整えることで、日常生活を快適に過ごせる身体づくりを目指しています。
生理痛・PMSセルフチェック
次のような項目に当てはまるものはありませんか?

- □ 毎月痛み止めが必要
- □ 生理前になるとイライラしやすい
- □ 生理中は仕事や学校がつらい
- □ 肩こりが慢性的にある
- □ 頭痛も起こりやすい
- □ 腰痛もある
- □ デスクワークが多い
- □ 猫背と言われたことがある
- □ 長時間同じ姿勢でいることが多い
- □ 身体がいつも緊張している感じがする
3つ以上当てはまる方は、一度ご自身の姿勢や身体全体のバランスを見直してみるのもよいかもしれません。
※強い痛みや症状がある場合は、婦人科など医療機関での診察をおすすめします。
よくあるご質問
生理痛にはさまざまな原因があります。当院では、生理痛そのものを治療するのではなく、身体全体のバランスを整えることで身体への負担を軽減し、その結果として症状が和らぐ方もいらっしゃいます。
はい。服用中でも施術は可能です。体調やお身体の状態を確認しながら施術を行います。
はい。生理痛やPMSには婦人科疾患が隠れている場合もあります。強い症状がある場合は、医療機関での診察を受けることをおすすめしています。
同じようなお悩みの方へ
- 毎月の生理痛がつらい
- 痛み止めが手放せない
- PMSによる気分の浮き沈みに悩んでいる
- 肩こりや頭痛も一緒にある
このようなお悩みをお持ちの方は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
当院では、港区・虎ノ門エリアで、生理痛やPMSにお悩みの方に対し、姿勢や身体全体のバランスを確認しながら、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。身体への負担を軽減し、日常生活を快適に過ごせる身体づくりを目指しています。