会場は駿府(すんぷ)公園や駅前広場や商店街など、それこそ街中が「大道芸」一色になる。
商店街の会場では、観客は歩行者天国になった車道に腰を下ろし、パフォーマーを中心に輪になって見物する。子供から大人まで、大道芸人たちの演技に目が釘付けだ。
そして何より楽しそうなのがいい。まあ、一地方都市で世界レベルの大道芸を観れるのだ。静岡の子供たちは幸せだと思うし、印象に残った演技はいつまでも覚えているに違いない。
自分も、小学生の時に祭りで見た、とても一流とは言えない「ヘビを使った変な芸」でさえ、今も鮮明に覚えている。小さい頃から「一流」に触れることで、ひょっとしたら大道芸人を目指す子供が育つかもしれない。
もし、自分の子供が「大道芸人になる宣言」を突然したら、親はどう対応したらいいものやらという感じがしないでもないけれど・・・。大道芸人は、「人を喜ばせたい人」なのだ。
こんな人たちが世の中にもっともっと増えたら、世の中は「喜び」にあふれるのかもしれない。次回は1年後だけれど、行ったことのない方、絶対にお勧めです!
碓田 ]]>もし僕が旅人だったら、明日はどこに行くだろう。
ニューヨークを旅したら、どうだろう。ヨーロッパを旅したら、どうだろう。
東京で見かける外国からの旅行者を見ていて、あの人たちは「旅人」の視点で、この街を見、感じ、感激し、落胆し、何かを心に刻んで帰っていくんだ。そう思った。
東京は観光都市だ。旅人の視点や、感覚を持ってこの街で過ごすことができたら。
電車から見える風景、街を往く人たち、車、建物、お店、空、看板、空気をどんなふうに感じるだろう。 もし、僕が旅人だったら。 ]]>僕が感じている「どうして、こんなに大切な姿勢のことが知られていないんだろう」という思いに対して、一般の人も共感してもらえるだろうか。
「そんなものはあの本には何も書かれてなかったよ」と言われるかもしれない。手痛い評価や誤解を受けたり、曲解されたりすることもあるかもしれない。
それでも僕はこの本を、世の中に出したくて出したくて仕方がなかった。たとえ思い過ごしだとしても、「俺が書かなきゃ、誰が書くんだ」という思いで書いたのだ。
何人かの人が、「こんな本を待ってました」と言ってくれると信じている。俺の本、頑張れ!
碓田 ]]>私の6年にわたる姿勢教育の集大成です。
あまりに当たり前な「姿勢」がいかに大切かということを知りたいという方は手に取ってみてください。
著者:碓田 拓磨
出版社:主婦の友社定価:1,155円(税込)
10月31日発売 ]]>http://www.ginmame.com./
僕はネットで購入できる彼のところでいつも美味しいコーヒーを買っている(彼の豆へのこだわりはHPをご覧になっていただきたい)のだが、いつか店を見てみたいと思っていたのである。店は3坪ほどの広さと聞いたが、奇麗に並べられたコーヒー豆と、コーヒーを美味しく飲むための品々、そして焙煎したてのコーヒーの香りがする素敵な店だった。
サラリーマン時代、彼とは部署も違っていたし、飲みに行ったこともなかったのだが、4、5年前の同期会で連絡先を交換し、彼が独立する時に連絡してくれたのだ。彼の店で「秋ブレンド」を焙煎してもらったのだが、皆さんはコーヒー豆が何故コーヒーブラウンなのかご存じだろうか。
お恥ずかしながら、僕は知らなかった。コーヒー豆はもともとグレーがかった緑色というか、まあ、そんな色をしている。
彼の店に焙煎の機械があって、400度の熱風を吹き付けて「焼く」感じなのである。僕は燻製のように、煙でいぶす感じを想像していたのだが、コーヒー豆には熱と空気以外、何も加えない。
つまり、コーヒー豆が茶色くなっていくのは「熱だけ」なのだ。そんなことに感心しながら、コーヒーの蘊蓄(うんちく)を聞きていると、彼の焙煎してくれたコーヒーがさらに美味しく感じるようだった。
彼は会社員時代にアメリカンフットボールの選手として、日本一を2度も経験している。そして、仕事面でも、とある媒体に創刊前から関わり、その媒体を毎年成長させ続け、ジェネラルマネージャーにまでなった人物である。
つまり、会社員としても、スポーツマンとしても非常に優秀な人物なのだ。その彼が会社を辞めて、どうしてコーヒーの焙煎店をやることになったのか。
そのストーリーを語ってくれた。一言で言うと「人生一度しかないから」というのが、僕が彼から受け取った強烈なメッセージだ。
彼の言葉には≪彼の選んだ道に疑問を持つかもしれない人たち≫に対して、「なるほどね」と言わせるだけの説得力がある。 同じ言葉でも、誰が口にするかでその重みは全く違うのだ。 ]]>9月の講座の時に、今回の課題としていたのだ。
人前で話すというのは、慣れていない人にとって大変に緊張するものである。「頭が真っ白になって、話したいことの三分の一くらいしか話せませんでした」という人や「心臓が口から飛び出るかと思いました」という人もいた。
考えてみると、普通の生活を送っている人にとって、仕事上のプレゼンテーションや結婚式のスピーチ以外で、人前で話すことはほとんどないはず。確かに、小中高などの学校教育でも、「スピーチのやり方」みたいなことを教わった記憶がない。
ある意味、人前で話す機会が巡ってきた人は、自力でどうにかしなくてはならないのだ。「人に、自分の言いたいことを伝える」という、とても重要なことにもかかわらず。
もちろん、3分のスピーチを1回やったからと言って、急に話が上手くできるようになるわけではない。でも、授業の後で「良い経験になりました」という声を多くの方から聞くことができた。多くの受講生は、一生懸命に準備し、中には手書きのイラストを使ったり、紙芝居風に発表を工夫してくれた人もいた。
真剣に向かい合った人は、「失敗」も含めて、必ず何らかの「学び」を手にすることができたはずである。姿勢の正しい指導を待っている大勢の方のために、立派な「姿勢教育指導士」を目指して頑張ってもらいたいと心から願っている。
そのために、僕にできることは全て込めようと思っている。具体的なノウハウも。
ハートも。 ]]>授業中に「キャットレッチ」という名の姿勢改善体操をやった。
もちろん金沢初お目見えである。僕の話を聴いてくれた学生が、一人でも多くの人にこの体操を広めてくれたら・・・。
とても草の根的だが、キャットレッチが全国に広がる時、様々な健康上の問題が減るに違いない。「今に見てろよ」の心境である。
今回お世話になった佐藤先生、寺沢先生、そして金沢大学の学生の皆さん、盛り上がっていきましょー!
限られた時間で多くを語ることはできなかったが、翌日からすぐにでも役立つ実用的な内容を念頭に置き話を組み立てた。
聴いていただいた方に姿勢の大切さを再認識してもらえたとしたらとても嬉しく思うし、仕事に役立ててもらえることを願っている。このソウルナイトを開催する楽しみの一つでもある、打ち上げも凄かった。
ソウルナイトのメンバーは打ち上げが大好きなのだ。想像をはるかに超える方に参加していただき、「こんなに楽しくていいの?」というくらい盛り上がった。土曜も日曜もである。
昨日は、あまりに盛り上がって、挙げ句の果てにはみんなでハワイに行こう!なーんてことになって、「ハワイコール」まで起きた。
こんな素晴らしい、そして楽しい人たちと一緒にこの業界を盛り上げて行きたいと心から思う。 打ち上げに参加した人の幸せそうな顔を見て「この仕事を選んで本当に良かった」と幸せな気持ちで心がいっぱいになった。 ]]>東京会場は高尾山に近いところや、茅ヶ崎、そして新潟からも受講しに来てくれている。
福岡も凄い。会場となっているのは福岡県の直方市というところだが、熊本からも数名の方が車で片道2時間くらいかけて駆けつけてくれた。教える側も熱が入る。
一人でも多くの方に立派な姿勢教育指導士になっていただき、正しい姿勢の指導を待っている大勢の方のお役に立っていただきたいと心から願っている。僕は真剣に、「姿勢教育で日本の健康を変える」つもりでいるのだ。
僕が生きているうちにできなくても。今は人に笑われても。
碓田 ]]>