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シルバーウイーク


 
シルバーウイークは飛騨高山の友人を訪ねたのである。


飛騨高山に行くルートは色々あるが、ちょうど友人が富山に用事があったこともあり、立山黒部アルペンルートを長野側から入り、富山で友人と待ち合わせるというルートを選んだ。


そこで、念願の黒部ダムに行けたのである。


実は、黒部ダムには今まで2回チャレンジして、2回ともたどり着けなかったという過去がある。
最初は単に自分の思い込みによる勘違いだった。「黒部渓谷鉄道」で黒部ダムに行けるとばっかり思っていたのだ。
黒部渓谷鉄道の終点に着いて初めて、乗物で行くなら「立山黒部アルペンルート」でしか行けないということに気付いたのだ。


それから数年、再度黒部ダムに行く機会がめぐって来た。


たまたま富山に滞在していた時に、富山側の立山からアプローチして、その日中に立山に戻ってくる計画を立てたのだ。


甘かった。


下調べの重要性を実感したはずだったにもかかわらず、「立山黒部アルペンルート」に乗れば(比較的簡単に)行けると思ったのだ。


黒部ダムは長野県側からアプローチした方が圧倒的に近い(路線バスとトローリーバスを乗り継ぐだけ)。
富山側からだと時間もかかるうえ(ケーブルカー、高原バス、トローリーバス、ロープウエー、ケーブルカーを乗り継がなくてはならない)、交通費もばかにならない。


それに気付いたのは「室堂」という所に着いてからで、その時も黒部ダムを諦めた。


それから10年以上の月日が経ち、今回とうとう長野の大町から黒部ダムを経て、立山に抜ける計画が実現したのだった。


長〜いトンネルの中をトローリーバスで進み、地下のバス停で下車。そこから長〜い階段を上がると、黒部ダムが見える展望台に出られる。


天気の良かったこともあり、目の前に広がった黒部ダムは写真で見た風景そのものだった。


写真と違うのは、その圧倒的な重量感だ。


展望台から階段を降りていった先にある建物では、黒部ダム建設の大変さを伝えるショートムービーが上映されていた。


黒部ダム完成による電力供給が当時どれほど期待されていたのかという時代背景、建設にあたりどれだけの資金、職人、年月が必要だったのか、そしてどれ程の困難を伴ったかが語られていた。


その困難を乗り越え黒部ダムを完成させた関係者の「情熱」には胸が熱くなった。


黒部ダム建設による殉職者の慰霊碑がダムのすぐ脇にある。
行ってみると焼香の列ができていた。
僕も並んで手を合わせた。


我々の世代が、少なくとも物質的には満ち足りた世の中で生活できるのも、この人たちを含めた先人たちのお陰なのだ。


黒部ダムの重量感はそんなことも関係しているのかもしれない。


ダムの上を歩きながら、ダムが完成した時の関係者の感激はどれほどのものだったかと想像せずにはいられなかったのである。


碓田
— 腰痛、肩こり、姿勢改善は虎ノ門カイロプラクティック院 − 虎ノ門カイロ
2009年9月28日 02:44PM

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