腰痛・肩こり・姿勢改善は虎ノ門カイロプラクティック院
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初歌舞伎


 
とうとう、歌舞伎座に生まれて初めての歌舞伎鑑賞に行ったのである。


虎ノ門カイロの患者さんで、古くから大の歌舞伎ファンという方の誘いがあって実現したのだ。


お目当ては「勧進帳」(かんじんちょう)だ。


『勧進帳』に関しては、数ある歌舞伎の中で最も有名な演目の一つで「いつか観てみたい」と思っていたのだ。


耳障りだったら外せばいいやと思いつつ解説を聴けるイヤホンを借りたが、これが想像以上に役に立った。解説の中に「へー!」と感心させられる所がいくつもあるのだ。


例えば、一つのグラス(お猪口)に両側からお酒を注ぐ際、「今日は勧進帳で行きましょう」なーんて言ったりするらしいのだが(僕は知らなかった)、それはこの「勧進帳」の中で、弁慶が酒を注がれるシーンから来ているということである。
(僕はそのようにお酒を注ぐことを「ツインビーム」と呼んでいた ※漫画「テニスボーイ」より)


歌舞伎に関心があったのは、歌舞伎そのものもさることながら、どうして長きにわたり人を引き付けるのかを見てみたいという部分も大きかった。


江戸時代の人は歌舞伎を見てどう感じたのだろう。
現代人が観て感じることと何が違うのだろう。
そんなふうに思いを馳せてみた。


何の感動もなかったら、長きにわたり受け継がれるはずがないのである。
心揺さぶる何かがあるのだ。


前方の席だったこともあり、役者の表情まで見ることができたのだが、中村吉右衛門演じる弁慶はすごい迫力だった。


勧進帳のラストシーンでは胸が熱くなった。


今も目を閉じると、松羽目物の前に並ぶ演奏者や役者の姿が思い浮かぶ。
鼓と笛の音が聞こえてくる。
— 腰痛、肩こり、姿勢改善は虎ノ門カイロプラクティック院 − 虎ノ門カイロ
2009年3月9日 09:21PM

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