腰痛・肩こり・姿勢改善は虎ノ門カイロプラクティック院
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横山大観


 
国立新美術館で開かれている横山大観展を観に行ったのである。


お恥ずかしい話だが、正直言うと前日にインターネットで調べるまで、名前くらいしか知らなかった。いつごろ活躍したのか、代表作は何なのか、もっと言うと画家なのか、書家なのか、陶芸家なのかもよくわかっていなかった。


たまたま地下鉄の中吊り広告で、国立新美術館で開催されることを知り、


よし、行ってみよ。


と、直観的に思ったのだ。


最初の作品は、「無我」。有名な作品であることは、この僕でさえどこかで見たことがあることで分かった。
40メートルにも及ぶ絵巻物の「生々流転」、その他大作がたくさん展示されていた。


今回は音声案内用の機械を借りて回ったのだが、そこで気づいたこと。解説がなかったら見過ごしてしまっていたことに気づけるのはありがたいのだが、音声案内を聞くことで「自分の解釈、自分の感性」にフタがされてしまうような感覚になることが幾度かあった。


僕は絵のことは全くもって門外漢だが、大観の絵に対する情熱(たとえおだやかな絵であっても)が、伝わってくる作品がいくつもあった。
少なくとも行ってみるまでは名前くらいしか知らなかった横山大観だったが、会場から出てきた時には、以前と比べものにならないほど親近感を感じていた。


せっかくだったので、他の会場で開かれていた絵と彫刻の展示を観てきた。そこには、写実的なものもあれば、どうしたらこの絵がこのタイトルになるのかさっぱり見当のつかないものまで様々だった。


以前もブログに書いたような気がするが、様々な抽象的作品を見て僕が思うのは、


「作者は、この作品を作りながら≪何を考えていたんだろう≫」


ということである。
中には「私(作者)が何を考えているか、サッパリ分かんないでしょう」と誇示するのが目的なのではないかというものもある。


たとえば、ここに描いた緑色の線はこれこれこういう意味がある(こんな気持ちを込めて描いた)んです。というような解説を、作者から是非聞いてみたいものだ。
もちろん、全てに解説が付けられるわけではないのだろうけれど・・・。


今回も「?」マークをいくつも抱え込むことになったのだった。
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2008年1月29日 12:08PM

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